気分はそら色、

日々感じること、きろく。

知識と不安の相関関係.

学生たちの卒論発表まであとすこし.
ゼミ生となったころより,確実に知識は増えていて,
実験の手法なども手馴れていると感じます.

知識が増えれば増えるほど,
あれって・・これって・・とその研究に関わるいろいろなところが見えてきて
不安な気持ちが一向に消えない.
学生をみていて,毎年感じます.
だから研究はずっと続いているのですね.

正の相関.
これが負の相関に変わればいいなと思いつつ,
正であり続けないと,新しい発見はないのだろうと思います.