気分はそら色、

日々感じること、きろく。

ほんとうは、わかっていた。

あなたとわたしの距離がなかなか縮まらないのは、

はじまるべき関係ではないことをあらわしていたのかもしれません。

 

それなのに、

わたしは、見ないふりをしていました。

夢中になりたいわたしがいました。