気分はそら色、

日々感じること、きろく。

またいつか、

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時間が過ぎるのをじっと待つ、

そうしようと考えていました。

この気持ちも想いも、時間とともに風化していく、

いつかどこかで読んだ小説に書いてあったように、

きっとわたしも同じ、そう思っています。

 

あなたの口から飛び出した〝 今度 〟

甘い時間が戻らないことはわかっているけれど、

あなたが息を吹き込んだその言葉に、

またもわたしは縛られてしまうのでしょうか。

 

でもどこか、今までと違うわたしがいます。

冷静だ、と。